福岡市立こども病院

新型コロナの急速な感染拡大に伴う当院の対応について

新型コロナの急速な感染拡大に伴う当院の対応について

令和4年7月25日

 

患者 各位

関係機関 各位

 

 

新型コロナの急速な感染拡大に伴う当院の対応について

 

 

福岡市立こども病院

院長 原寿郎

 

現在、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、患者数が急速に増加しています。また、当院の職員や家族にも感染が広がり、出勤できない職員が急増しています。

これにより、当院の患者受入と病床管理が大変困難な状況になっております。

 

患者様・関係各位のみなさまにおいては、下記の点についてご理解いただき、ご協力いただきますようお願いいたします

 

 

 

  1. 重症患者を最優先に受け入れるため、症状によっては可能な限り自宅療養をお願いすることがあります。
  2. 多床室(大部屋)への入院となることがあります。その際、患者さんや付き添い者が男女混合となることがあります。
  3. 現在入院中の患者さんにおいては、病床調整のために病室・病棟の移動や多床室への移動をお願いすることがあります。
  4. 今後、感染状況のさらなる悪化の場合、予定入院や予定手術の延期をお願いすることがあります。

 

 

以上

 

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